2014年2月25日火曜日

子育てに活用したい、地域のオープンスペース活動【子供とお出かけ】

住んでいる地区の公民館で、未就園児を対象としたオープンスペースのボランティアとして活動してもうすぐ半年。
お子さん達と楽しい時間を過ごさせてもらっています。

市、主催の常設オープンスペースは無料で、平日10時から15時まで、区の福祉センターの中にある事が多い。

キッチンセットやボールプール、大きな積み木などたくさんのおもちゃや授乳スペース、オムツ替えのベッドなど小さな子供と楽しく遊べる工夫がされている。

難点は区に一つしかないので遠くに住んでいる人は気軽に行く事が出来ないこと。
小さな子供を連れてバスや電車に乗るのは中々大変。

かと言って車が無い人は友達に乗せて貰うにも、チャイルドシートが無いと乗せて貰えない。オープンスペースを利用し辛い人も大勢居ると思う。

でも、住んでいる地区の集会所や公民館で子育てサークルや体操教室、絵本の読み聞かせ会など、探して見ると近くにも子供と楽しく遊べる場所はたくさんあります。

私も子供と一緒に近くの公民館で開かれているオープンスペースによく遊びに行っていました。
近くにあるので、同じ地区の人がほとんどでご近所にお友達がたくさん出来たり、幼稚園や小学校の話を聞いたり、幼稚園に入った時も、顔見知りの子がいるだけで子供も安心する様でした。


我が子が幼稚園に通う様になって今度はボランティアする側になり、今までとは違う楽しさや、オープンスペースを開く苦労も知る様になりました。

公民館にあった子育てサークルは代表をしているお母さんの子供が幼稚園に入ると新しい代表者がいなくなって、サークル自体が解散してしまう事がありました。
子育てをしながらの代表は中々大変なので敬遠されがちです。

今、やっているオープンスペースは市の主催ではなく、毎週1回、2時間ほどですが子供が幼稚園や小学校に上がったお母さん達のボランティアで運営しています。


でも、仕事を始めたり、パートをするなどでボランティアの人数も減ってしまいがちです。
それでも続けているのは、自分達も子育てで迷ったり、疲れたり話を聞いて欲しかった時にこういった場所があったから友達ができたり、グチを聞いてもらったりして助けてもらった!
だから1人でも来てくれる間は続けたいと思っているのです。

オープンスペースなどたくさん人の集まる所は苦手だったり、もうグループができているんじゃ?と思って最初の一歩が踏み出せない人もいるかもしれません。


でも、ボランティアする側としては来てくれる事はとっても嬉しいし、お母さんが輪に加わり易い様に気を配っています。

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