幼稚園から帰った3歳の息子、何だかご機嫌ななめな様子。
バス停から家に帰る間も抱っこで、いつもは手洗い、うがい、お着替えもお姉ちゃんに負けまいとがんばる息子。
なのに今日は『ぜんぶ、ママがやって』だって。
幼稚園で何かあったのかな?そういえば今日は年長のお姉ちゃんが小学校訪問の日だった。
さみしかったのかな?
春になったら一緒に小学校へ行けると信じている息子、『君は年少さんになるんだよ』とは言いづらい…。
年年少として少し早く幼稚園に通う息子。
毎日楽しく通えるのもお姉ちゃんが居るからなんだよね。
しかし、どうしたものか?
こんなにグズグズなのは久しぶり、出来るだけ話を聞いてぎゅっっとして、それでもまだ抱っこ、抱っこ。
気が済むまで抱っこしてあげたい。
でも、重たい…大きくなったなぁとしみじみ感じます。
さて、ご飯の支度はどうしよう?
降ろすと泣くし、困ったなぁ。
こんな時は、とりあえず状況説明をしよう。
『このままずっと抱っこでも良いけどご飯が作れません。降りてくれたらみんなにご飯が作れます。降りてくれたらママは助かるんだけど、どうしますか?』
少し考えた息子、『あとちょっとだっこしてから〜ごはん』だって。
最近は話せば分かるお年頃になって来たなぁ。
無事、ご飯が作れました。
まだまだ泣き虫な息子、でも幼稚園では泣いてないみたい、頑張ってるんだね。
まあ、たまにはこんな日もあるよね。
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